江東区立の「竪川第一公園」。
区立公園の中でも小さめなこちらの公園。
小さいながらもユニークな公園です。
ぱっと見て、目を引くのは、くもの巣のようなトンネルネットの遊具・・・
よりも大きい!!てんとう虫の遊具。
っと思ったら、たくさんの石でできた亀のオブジェも。
他にも、園内には小さいビオトープがあって、野生生物を観察できるようになっています。
がっつりと体を使って遊ぶ!!
っといったような公園ではありませんが、子供の好奇心とか想像力を掻き立てるような場所です。
あと、お隣の墨田区にも同じ名前の「竪川第一公園」がありますが、墨田区立「竪川第一公園」は、首都高の高架横にある公園で、江東区立の「竪川第一公園」とは別の公園となります。
公園へのアクセス
「竪川第一公園」へのアクセスは、JR総武線「亀戸駅」から徒歩10分程。駅から少し歩きます。
公園の遊具&施設
てんとう虫の複合遊具
「竪川第一公園」のシンボル。てんとう虫です。
ネットネットクライミングや、階段でてんとう虫の背中に乗れます。

登った後は、添付虫の羽から滑り台で滑走。
人口石の滑り台なので滑走性はいいのですが、いかんせん距離が短くて角度も緩め。
2~3歳くらいの小さい子向けの遊具となっています。
あと、羽の部分に、てんとう虫の背中まで登れるトンネルがあります。

くもの巣のトンネルネット
魚を捕まえる仕掛けのようにも見えますが、くもの巣型のトンネルネットですね。
ジャングルジムのように、中をとおったり、上に登ったりして遊べます。

因みに、魚を捕まえる仕掛けとは、こんなイメージのもの。
遊具として設置するのであれば、お魚公園の「亀戸西公園」に設置して欲しかった。。。

みんなで乗れるスプリングシーソー
みんなで乗れるスプリングシーソー。「お庭のシーソー」です。
4人乗り想定(?)ってこともあって、体重のある子が頑張れば結構揺らせます。

ブランコ
ブランコは4台ありますが、かご付きのブランコはありません。

砂場
小さめな公園の割に大きい砂場です。
遊具は設置されていません。砂場で遊ぶ場合は、お家からオモチャを持っていきましょう。

コンクリートの壁
なんとも不思議な壁です。
最初は一本橋かな~っと思っていたのですが、どうやらリニューアル前の公園の名残のようです。

かつての「竪川第一公園」には、ナルトのようなコンクリートの壁があったようです。
現在では、公園がリニューアルされて、コンクリートの壁の一部が残されています。

石のカメ
公園の隅っこに石が積まれている。。。っと思ったのですが、よーく見ると、亀です。
甲羅の感じがリアルですよね。

小さいビオトープ「ポケットエコスペース」
ビオトープとは、生態系の保全を目的に、野生生物がそのままで生息できるよう湿地や草地を整備した場所のことです。昆虫や野鳥を観察したり触れ合えたりできます。
江東区には、こういった小さなビオトープが12カ所設置されていて、そのうちの一つが「竪川第一公園」にあります。

「ポケットエコスペース」とは江東区が造った造語で、
江東区は江戸時代より埋立てにより造成された都市であり、区内に整備された公園や河川、緑地は人工的に造成してきた物となります。
江東区HP
その中にも、様々な生態系が作られています。区では、より豊かな生態系の保全を目的に、公園や学校の一角に湿地や草地を備えたビオトープを整備しています。江東区では個々のビオトープの規模が小さいため親しみを込めて「ポケットエコスペース」(PES)と呼んでいます。
とのこと。
この「ポケットエコスペース」では、季節によっていろいろな生き物を観察できるようです。
江東区の公式YouTubeで紹介されていました。
トイレ
「竪川第一公園」にトイレはありません。
近くのトイレは、「竪川第一公園」から徒歩2分のところにある「亀戸西公園」のトイレとなります。
公園の施設概要
休園日 | なし |
利用時間 | 24時間 |
入園料 | 無料 |
住所 | 江東区亀戸1-15-10 |
敷地面積 | 1,537.94平方メートル |
アクセス | JR総武線「亀戸駅」から徒歩10分程 |
駐車場 | なし |
公式ホームページ等 | 江東区HP 江東区HP(小さいビオトープ) |
問い合わせ先 | 江東区役所水辺と緑の事務所 03-5683-5581 |
まとめ よかったところ、注意点
- てんとう虫とくもの巣がユニークな公園。
- こじんまりとしていて遊具も少ないので、あまり混まない。
- 大きい子が走り回ったり、ボールの等で遊べないので小さい子は安心して遊べる。
- 遊べて30分~1時間程度。この公園を目的に遊びに行く・・・ではなくて、近くまで来たからちょっと寄ってみよう。っといった感覚で遊ぶのが良いと思います。
