ツリーハウスのような遊具とスカイウォークのある公園【戸塚公園】

ツリーハウス&スカイウォークのある公園「戸塚公園」の入り口新宿区

小さいころ、絵本とかを読んで、ツリーハウスにあこがれませんでしたか?
何があるってわけではありませんが、絵本の中のツリーハウスってワクワクした記憶があります。

新宿区の高田馬場3丁目にある比較的小さい目な公園「戸塚公園」
ここに、まるでツリーハウスかのような遊具があります。
ネットやハシゴを登ってみると、大きい1本の木の周りに踊り場が。
同じように計3本の木の周りに踊り場が設けられていて、3つの踊り場がスカイウォークで繋がっています。

他にも、小山を削ったような滑り台や、子供が大好きな回転遊具など、身体を使って遊べる遊具があります。

公園の周りの植栽には、「これ何の木?」クイズの看板もあって、なかなか遊び心のある公園です。

公園へのアクセス

戸塚公園へは、西武鉄道新宿線「下落合駅」の南口の出口から徒歩5分です。

東京メトロ東西線の場合は、「落合駅」の4番出口から徒歩12分、JR山手線の場合は、「高田馬場駅」の戸山口の出口から徒歩10分、となります。

ユニークな公園ではありますが、小さい公園のうえ、最寄り駅から若干歩くので、公共交通機関+徒歩よりは、自転車で行くことをお勧めします。

公園の遊具&施設

ツリーハウス&スカイウォークの遊具

「戸塚公園」のメイン遊具。
遠目からでも存在感がありますし、通りがかりの人も「???」っと、目を引きます。

戸塚公園のツリーハウス&スカイウォークの遊具の外観

近づいてみると、こんな感じ。
木を囲むように遊具が設置されています。

戸塚公園のツリーハウス&スカイウォークの遊具を近づいてみる。

この遊具。ネットで登れるようになっています。

戸塚公園のツリーハウス&スカイウォークの遊具の登り方(ネットロープ)。

ネットの横にはハシゴもあって、こちらからも登れるようになっています。

戸塚公園のツリーハウス&スカイウォークの遊具の登り方(ハシゴ)。

登ってみると、大きい木を囲むように踊り場が。
屋根がないのが残念ですが、あったらツリーハウスのようじゃないですか??

戸塚公園のツリーハウス&スカイウォークの遊具の踊り場。ツリーハウスみたい。

木を囲むように設置されているい踊り場は、3か所あって、それぞれスカイウォークでつながっています。

こちらは、思わず走り出したくなるようなち直線。
というか、実際に子供たちは楽しそうに走り出しています。

戸塚公園のツリーハウス&スカイウォークの遊具のスカイウォーク。気持ちいい直線!!

スカイウォークの先には、滑り台。
材質がステンレスなので、夏場の日差しが厳しい時期は、ちょっと暑いかも。

戸塚公園のツリーハウス&スカイウォークの遊具の滑り台。ステンレス製。日差しがきついと、ちょっと熱いかも。

小山のクライミング&滑り台

もう一つの目を引く遊具がこちら。

小さな“山”です。

山肌の岩や、チェーンロープで登れます。
小さい子向けに手すりもありますし、万一滑り落ちても、床はフカフカのゴム舗装。小さい子でも安心ですね。

戸塚公園の小山の外観

山を登った先には、崖崩れがあったかのような滑り台の斜面が。

戸塚公園の小山の滑り台部分の外観

横から見るとよく分かりますが、すっごい急な斜面です。
とはいえ、滑る距離は短いので小さい子が遊んでても安心な設計。

大きい子は、この斜面を逆走して登るのにトライしますが、よく滑る人工石&急斜面ってことで、なかなかな難易度です。

戸塚公園の小山を横から見てみる。滑り台の初めは、すっごい急斜面。

回転遊具

子供が大好きな回転遊具。
“グローブ”を半分に切ったような形状しています。

“グローブ”と違って、ジャングルジムのようになっていないので、頭をぶつける心配はなさそうです。

戸塚公園の回転遊具。

ちなみに、“グローブ”とは、こんな遊具です。

一般的な回転遊具。名称は、グローブ。

ブランコ

ブランコは、4台です。小さい子向けのカゴ付きのブランコはありません。

戸塚公園のブランコ。

砂場

しっかりと柵で覆われているものの、砂場は小さめです。

戸塚公園の砂場。柵がきちんと設置されているので、動物が入ってくることもないと思います。

小さいながらも、きちんとしたパーゴラが設置されています。
ちょっとした設備ですが、日差しの厳しい夏場とかに助かります。

戸塚公園の砂場には、しっかりとしたパーゴラが。日差しがきつくても、大丈夫。

鉄棒

鉄棒は、大きさの違うものが二つあります。

戸塚公園の鉄棒。

小さい子向けの滑り台

小さい子向けの滑り台。
よちよち歩きの子でも、パパ・ママの手の届く範囲で遊べるので安心です。

戸塚公園の滑り台。小さい子向け。

「これ何の木?」クイズ

遊具ではありませんが、「戸塚公園」には、ちょっとした遊び心のある施設があります。

「これ何の木?」クイズです。全4問あります。

戸塚公園のこれ何の木、クイズ。全4問あります。

こんな感じで、木の根元にクイズの看板が設置されています。

戸塚公園のこれ何の木クイズのサンプル。

プレートをめくると答えがあります。

戸塚公園のこれ何の木クイズのサンプル。プレートをめくると、答えが見えます。

健康遊具

「戸塚公園」には、公園によくあるタイプの“健康遊具”はありませんが、足ツボ(反射区)を刺激する遊歩道が設置されています。

石の大きさ、形、粗ささなどの違いによって、刺激するツボ(反射区)が違っていて、種類は全部で5種類。
エリアがA~C、E~Fに分かれているほか、体験コーナーがあります。(なぜか、Dエリアなし。)

足つぼを刺激するモノですので、土足では意味がありませんよー。靴を脱いで利用しましょう。

戸塚公園の健康遊具の外観。

ちなみに、「健康遊歩道」の看板には、利用方法や注意事項があるもようで、看板にはこのように書かれていました。

  • 歩行はAエリアから開始し、小刻みに一歩一歩踏みしめて歩いてください。
  • 1~2週を5分以上かけて歩行してください。
  • 歩行後は、足を冷やさないでください。拡張した血管を収縮させないため、水で洗うのは避け、汚れを軽くふき取る程度にしてください。
  • 食事直後は刺激の強いところを避けてください。
  • 妊娠中の方は使用しないでください。

ん~~~ちょっと、子供に守らせるのは無理そう。まぁ、そもそも子供の利用は想定していないと思いますが・・・

体験コーナー

手前にあるのが体験コーナー。
ゆっっっくりと歩く回って足ツボを刺激するモノではなく、その場で、ピンポイントにツボを刺激できるコーナーです。

戸塚公園の健康遊具の体験コーナーの外観。

ちなみに、“若石健康法”によると、ツボの場所は次のとおりで、刺激によって、状態がしこりや痛みとして表れるそうです。

足ツボの位置。

Aエリア(大きい玉砂利)

スタート地点から最初に踏み入れるエリア。
まずは、このエリアで足を揉みほぐすように歩くのが良いようです。

戸塚公園の健康遊具のAエリアの場所。なぜか、Aエリアには飛び地があります。

Bエリア(橋の部分)

上りは爪先に力を入れて、下りは木ぼくの上を土踏まずで降りることを想定しているようです。

戸塚公園の健康遊具のBエリアの場所。橋の部分です。

Cエリア(とがった石)

ここから足ツボの本番。
結構な刺激感がありますが、我慢。我慢。全体を刺激するように歩きます。

戸塚公園の健康遊具のCエリアの場所。尖った石があって、本格的に足のツボを刺激します。

Eエリア(平行に並べた石)

こちらは、普通に歩いたのでは刺激しにくい、足の指の付け根のツボを刺激させるエリア。
足の付け根に当たるようにあるきましょう。

戸塚公園の健康遊具のEエリアの場所。なかなか刺激が難しい、足の指の付け根を刺激します。

Fエリア(きぼく丸太)

遊歩道の最後。
土踏まずを刺激させます。体重を内側にかけて、ゆっくりと歩きましょう。

戸塚公園の健康遊具のFエリア。これで足ツボツアーは終了。Fエリアは、木ぼくで土踏まずを刺激するモノ。

これで一周面が終了。もう一周して、終わりです。お疲れ様でしたー。

トイレ

トイレは男女兼用。

バリアフリートイレもありませんし、トイレの中にはおむつ替え台もありません。

戸塚公園のトイレ。男女共用ですし、バリアフリートイレがありません。

トイレの中は、様式の便器が一つだけ。少々狭いです。。。

戸塚公園のトイレ。中も若干小さい。

公園の施設概要

休園日なし
利用時間24時間
入園料無料
住所新宿区高田馬場3-40
敷地面積 1,700.09平方メートル
アクセス西武鉄道新宿線「下落合駅」の南口の出口から徒歩5分、東京メトロ東西線「落合駅」の4番出口から徒歩12分、JR山手線「高田馬場駅」の戸山口の出口から徒歩10分
駐車場なし
公式ホームページ等新宿区HP
問い合わせ先新宿区役所みどり公園課
03-5273-3914 

まとめ よかったところ、注意点

よかったところ
  • ツリーハウス&スカイウォークの遊具が刺激的。
  • 大規模公園ではないので、混雑しないし、大きい子がいない。小さい子を一人で遊ばせても、子供同士の衝突事故の心配がなくて安心。
  • 大きな道路に面していないので、飛び出しによる交通事故の心配がない。
注意点
  • 小さい公園なうえ、遊具の種類は少ないし規模も小さいので、長時間は遊べない。
  • トイレが小さく、オムツ替え台やバリアフリートイレがない。
戸塚公園の外観。
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